オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

チューブタイプのオールインワンジェルについてまとめてみました。

 

 

オールインワンジェルといえばジャータイプが一般的ですが、
チューブタイプの製品も販売されています。

 

 

そんなチューブタイプのオールインワンジェルついて解説させて頂きます。

 

オールインワンジェルチューブタイプ一覧リスト!

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

40種類以上のオールインワンジェルを実践した中で、
チューブタイプは4種類ありました。

 

商品名 お値段 保湿力 口コミ
無印良品敏感肌用オールインワン美容液ジェル 990円 B 詳細
無印良品エイジングケアオールインワンジェル 1490円 B 詳細
無印良品敏感肌用薬用美白オールインワンジェル 1490円 B 詳細
シズカゲル 2980円 A 詳細

オールインワンジェルチューブタイプ|無印良品敏感肌用オールインワン美容液ジェル

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

保湿力(水分量/油分量) 37/34→49/18→49/18

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 しっとりタイプ
効果 保湿
お値段 990円
公式サイト 公式サイト

 

チューブタイプのオールインワンジェルひとつ目は、
無印良品敏感肌用オールインワン美容液ジェルです。

 

 

無印良品敏感肌用オールインワン美容液ジェルは、
ロングセラーを続ける無印良品の人気製品となっています。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

無印良品敏感肌用オールインワン美容液ジェルは保湿力も十分で、
使用感にクセもなくとっても使いやすい印象です。

 

 

お値段的にも1000円以下と始めやすく、
お試ししやすい価格設定も嬉しいポイントです。

 

 

ただ、無印良品敏感肌用オールインワン美容液ジェルは、
少し美容成分が物足りないので年齢肌が気になる方には注意が必要です。

オールインワンジェルチューブタイプ|無印良品エイジングケアオールインワンジェル

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

保湿力(水分量/油分量) 37/34→49/18→49/18

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 しっとりタイプ
効果 保湿
お値段 1490円
公式サイト 公式サイト

 

チューブタイプのオールインワンジェルふたつ目は、
無印良品エイジングケアオールインワンジェルです。

 

 

無印良品エイジングケアオールインワンジェルは茶色いパッケージが特長の、
年齢肌が気になる方におすすめのオールインワンジェルです。

 

 

無印良品エイジングケアオールインワンジェルは、
他の無印良品シリーズよりも少し美容成分が充実しています。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

ただ、あくまで無印良品のオールインワンシリーズと比較した場合となるので、
本格的にエイジングケアを行いたい方は満足できないかもしれません。

 

 

ヒアルロン酸などの配合量は他の無印良品シリーズよりも多いのかもしれませんが、
水分量の変化はほとんど違いがみられませんでした。

オールインワンジェルチューブタイプ|無印良品敏感肌用薬用美白オールインワンジェル

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

保湿力(水分量/油分量) 37/33→47/22→46/23

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 しっとりタイプ
効果 美白・保湿
お値段 1490円
公式サイト 公式サイト

 

チューブタイプのオールインワンジェル3つ目は、
無印良品敏感肌用薬用美白オールインワンジェルです。

 

 

無印良品敏感肌用薬用美白オールインワンジェルにはビタミンC誘導体が配合され、
メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防いでくれます。

 

 

ビタミンC誘導体がメインに使用されたオールインワンジェルは意外と珍しく、
無印良品敏感肌用薬用美白オールインワンジェルのメリットとなっています。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

ただ、美白タイプとなっているので他の無印良品シリーズよりも、
保湿力や保湿持続力が落ちる傾向がありました。

 

 

無印良品のオールインワンは季節によって春秋は敏感肌用・冬はエイジングケア・
夏場は美白タイプを使い分けるのが良いと思います。

オールインワンジェルチューブタイプ|シズカゲル

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

保湿力(水分量/油分量) 30/40→49/17→47/22

(使用前・10分後・3時間後)

使用感 すっきりタイプ
効果 美白・保湿・乾燥からくる小じわ効能評価試験済み
お値段 3480円
公式サイト 公式サイト

 

チューブタイプのオールインワンジェル4つ目はシズカゲルです。

 

 

シズカゲルはアルブチンが配合された美白タイプで、
メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防いでくれます。

 

 

また、乾燥からくる小じわにも効能評価試験済みとなっており、
チューブタイプで1番の機能が高くなっています。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

ただ、数値上ではお肌の水分量は問題ありませんがさっぱりとした使用感は、
潤いが少し物足りない方もいらっしゃると思います。

 

 

個人的には細いチューブが上手に自立できずに、
ぱたんと倒れてしまう点が気になりました。

 

 

とはいえ、シズカゲルは成分や機能を見てみると、
かなり品質の高いオールインワンジェルとなっています。

オールインワンジェルチューブタイプ|セザンヌうるおいオールインワンジェル

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

チューブタイプのオールインワンジェル5つ目は、
セザンヌうるおいオールインワンジェルです。

 

 

セザンヌうるおいオールインワンジェルは2018年8月に販売され、
880円というちふれ並みの価格でとても好評となっています。

 

 

私はまだ未使用なので詳しいレビューはできませんが、
成分を見てみるとヒアルロン酸やヒト型セラミド成分など配合されています。

 

 

手ごろな価格で成分にもこだわりがみられる、
チューブタイプのオールインワンジェルとなっていますよ。

チューブタイプのオールインワンジェルメリット・デメリットは?

 

チューブタイプのオールインワンジェルの、
メリット・デメリットについて解説させて頂きます。

 

 

チューブタイプのオールインワンジェルのメリットはふたつあります。

 

チューブタイプオールインワンジェルのメリット

  • 衛生的に取り出す事ができる
  • ジャータイプよりも使いやすい

 

チューブタイプのオールインワンジェルのメリットひとつ目は、
衛生的に使用できる事です。

 

 

ジャータイプのオールインワンジェルではどうしても、
取り出す時に空気に触れる面積が大きくなってしまいます。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

空気に触れる面積が大きくなってしまうと酸化劣化しやすいだけでなく、
空気中や手の雑菌なども気になります。

 

 

もちろんオールインワンジェルには雑菌・酸化劣化対策用の成分が配合されていますが、
気になる方には嬉しいポイントだと思います。

 

 

そしてチューブタイプのメリットのふたつ目が使いやすさです。

 

 

チューブタイプのオールインワンジェルは持ち運びがしやすく、
旅行やジムなどでも場所を取らずに荷物になりません。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

またキャップタイプでもしっかりと蓋を閉める事ができるので、
テクスチャーが漏れにくい点も好評です。

 

 

続いてチューブタイプのオールインワンジェルのデメリットを、
ひとつご紹介します。

 

チューブタイプオールインワンジェルのデメリット

  • チューブタイプの商品数が少ない

 

チューブタイプのオールインワンジェルのデメリットは、
やはり商品数が少ない事です。

 

 

私が実践した50種類近くのオールインワンジェルの中でも、
チューブタイプはたった4種類ほどです。

 

 

その中のほとんどが無印良品のオールインワンという事もあり、
お肌に合わなかった場合は製品選びに苦労してしまいます。

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

また、最近ではチューブタイプよりもポンプ式の製品数が充実しています。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

そのため、チューブタイプが合わなかった場合は、
ポンプ式からオールインワンジェルを選んでみるのも良い方法だと思います。

オールインワンジェルチューブタイプのまとめ!

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

チューブタイプのオールインワンジェルについて解説させて頂きました。

 

 

チューブタイプのオールインワンジェルについて、
わかったポイントは以下の4つとなっています。

 

  • チューブタイプは使いやすさが特長
  • ジムや旅行などにも携帯しやすい
  • チューブタイプは製品数が少ない
  • ボトルタイプを候補に入れるのもおすすめ

 

チューブタイプのオールインワンジェルは使いやすさや、
携帯性が大きなメリットとなっています。

 

 

しかしチューブタイプのオールインワンジェルは製品数がとても少なく、
製品選びに少し苦労してしまうと思います。

 

 

お肌トラブルはシミ・シワ・肌荒れ・ニキビなど、
個人差がとても大きくなってしまいます。

 

 

そのためチューブタイプで合う製品が見つからなかった場合は、
ボトル式やジャータイプを候補に入れるのも良い方法だと思います。

 

 

オールインワンジェルチューブタイプならこれ!チューブタイプのメリットデメリットもご紹介!

 

 

チューブタイプのオールインワンジェルがお肌に合えば、
とっても使いやすいのでスキンケアが楽になると思いますよ。